赤ちゃんと、なに読む?【絵本】

赤ちゃん絵本

赤ちゃんとなに読む?

1歳になる頃から一緒に読める絵本の紹介

こんにちは。tagumiです。

わが子と読む初めての絵本。どれにしようか迷いますね。

私は母親になったら、自分の子どもに本の読み聞かせをすることに憧れていました。

お母さんっぽいことができるぞ~と思っていたのですが…

いざ子どもが生まれてみると、怒涛の日々で余裕もなく、読み聞かせどころではなかったです (笑)

絵本を開いたのは1歳になる頃からでしょうか。

膝に息子を座らせて、少しずつ赤ちゃん絵本を一緒に見るようになりました。

今回は1歳頃くらいから読み聞かせていた絵本を紹介いたします。

どの絵本も長く読み継がれてきた、ロングセラー絵本です。

ちいさなうさこちゃん ディック・ブルーナ 福音館書店

完全なる私の趣味で息子の絵本1冊目はブルーナと決めていました。

はい、ブルーナ好きなんです。私が。

ハッキリした色合いとくっきりした線がシンプルで赤ちゃんの目を引きます。

うさこちゃんたちがこちらを見ているので、赤ちゃんもしっかりうさこちゃんを見ます!

過去に書いた、ちいさなうさこちゃんの記事もよろしければ。

「ちいさなうさこちゃん」ファーストブックに
ちいさなうさこちゃんディック・ブルーナ 文・絵 / 石井 桃子 訳福音館書店 700円+税息子のはじめての絵本はこの本でした。まだ首が据わったぐらいの時から読んでいます。赤ちゃんだった息子を膝に乗せて、...

だれのなきごえかな? ディック・ブルーナ 福音館書店

動物の鳴き声がたくさん載ってある絵本を探していてブルーナに行きつきました。

安定のブルーナ絵本です。

たくさんの動物たちが鳴き声が楽しい絵本です。

雄鶏と牝鶏で鳴き声が違うって、知りませんでした。

赤ちゃん絵本にも学びがあるとは…。

おつきさまこんばんは 林明子 福音館書店

赤ちゃんは顔が好き、と何かで読んだ気がします。

電車でも、よそのおうちの赤ちゃんにじっと見つめられる事がありますよね。

目を見る、顔を見るは、コミュニケーションの初めの初めなのでしょう。

この絵本は、夜空に出てきたお月さまのお話です。

満月のお月さまの、まん丸のお顔が笑ったり困ったり、いろんな表情をします。

小さかった頃の息子は、表紙と裏表紙をくるくる見返してよく遊んでいました。

お顔をみていたのでしょうね。

いないいないばあ 松谷みよこ 童心社

いないいないばぁは、赤ちゃん大好き、大喜びですよね。

にこぉと笑ってくれると、嬉しくて可愛らしくって何回もしたくなります。

しかし、何回もするのしんどいし、なんなら赤ちゃんだって仕舞に飽きる。

赤んぼ息子
赤んぼ息子

いつも同じ顔が出てくるな…

って思ってるかもしれません。

よし、ではかわいい熊さんや猫さんに代わってもらいましょう!

そこで1967年初版発行のザ・赤ちゃん絵本超ロングセラーど定番絵本です。

今もなお不動の定番の絵本の為、市の赤ちゃんへのプレゼント絵本に選ばれていました。

危うく被るところでした(3種類くらいの中から絵本選べたのでセーフでした。)

息子はネズミさんが好きでした。

小さなネズミががんばっていないいないばぁしてくれてるのが面白かったのでしょうか。

じゃあじゃあびりびり まついのりこ 偕成社

まついのりこさんの絵本にはずっとお世話になっている息子。

ひらがな絵本、時計の絵本、そして今は漢字ドリルでお世話になっています (笑)

この絵本は身の回りの物のオノマトペ絵本です。生き物もいますよ。

小さく丈夫な絵本なのでお出かけにもよく持ち歩きました。

車のページは絵本を”ぶーぶーぶーぶー”と言いながら横に走らせます。

飛行機のページは、”ぶーん”と言いながら空を八の字に飛ばす様に絵本を動かします。

息子は声を大喜びしていました。

どの絵本も懐かしい思い出いっぱいです。

赤ちゃん絵本ですが、幼稚園になってもたまに本棚から引っ張り出して見ていました。

本は、何冊あっても良いものですね。

タイトルとURLをコピーしました